後ろ姿で女性を虜に!背中鍛えるための筋トレ方法

 

意外と軽視されがちな背中の筋肉。確かに脱いでみないと、触ってみないと分かりにくい部位ではありますが、世の中は当然背中フェチの女性もいます。もしもカワイイあの娘が胸や腹筋には興味が無くて背中が大好きだったら…。

 

もっと背中も鍛えておけば良かったと後悔しないように、しっかり筋トレの方法を学んで下さい。

 

背中を鍛えることで得られる効果

背中の筋肉を鍛えることは、実は他の部位にも好影響が。腹筋や腕に比べて大きな筋肉である背中。当然鍛えることで全身の筋肉量が増え、基礎代謝がアップします。

 

基礎代謝とは何もしなくても、筋肉や内臓で消費されるカロリーの事で、この値が高い人ほど太りにくく、痩せやすくなることが出来ます。筋肉を大きくすることが出来れば基礎代謝のアップに効果があるので、大きい部位の筋トレをすることが重要。

 

その結果全身の余計な脂肪が燃えやすくなり、引き締まった腹筋に近づけるかも知れません。

 

実は腹筋のトレーニングをするよりも、背中や脚を鍛えたほうがお腹が細くなる可能性もあるので、そこまで女性ウケが良い部位で無いからと後回しにしてはいけます。

 

また、背中のトレーニングは上腕二頭筋、すなわち力こぶのトレーニングと連動しています。その為、しっかりと背中を鍛えれば腕を太くする効果も期待できますし、とにかく良いことづくしの背中の筋トレ。どうしても腕やお腹を優先してやりたくなる気持ちがありますが、トレーナーの友人曰く、もっと優先的に取り組むべき部位との事です。

 

自宅や公園での背中の鍛え方

 

ジムに行かないで背中を鍛える方法としては、懸垂や斜め懸垂が有効です。家にぶら下がり健康器や鉄棒、良い感じの掴む場所があれば良いのですが、そんな方はごく一部でしょう。

 

公園で鉄棒などを探すのが現実的ですが、小さいことを思い出しながら遊具で筋トレするのも、なかなか楽しいものです。私も地元の公園の鉄棒で斜め懸垂をしたり、ブランコの上の支柱を掴んで懸垂したりしていました。

 

近くにそのような公園がない場は背中を鍛えるのはちょっと難しいかも知れませんね。

 

ジムでの背中の鍛え方

ジムでやる場合は、懸垂をマシーンにしたようなラットプルダウンという種目や、ダンベルを引き上げるベントオーバーローイングという種目、まだデッドリフトという種目がおすすめ。それぞれ詳しく解説します。

 

ラットプルダウン

懸垂をマシーンにしたような種目。下半身を固定して、ワイヤーで吊るされた重りを引き上げます。注意点としては、肩が上がらないようにすること。

 

特に重りを戻す途中と、辛くなってきてから重りを下げる最初の動きの際に肩が上がりやすいですが、常に肩は下げたまま、背中の筋肉で引っ張っります。

 

真下に下ろすというよりは、自分の鎖骨に当てるように、少し斜めに引くような意識です。持ちての部分を取り替えたり、手の幅や向き、上体を倒す角度を変えることで、負荷を変化させることが出来ます。分かりやすい動画を見つけたので紹介します。

 

 

ベントオーバーローイング

バーベルやダンベルを使った背中を鍛える種目です。姿勢を作るのが少し難しいですが、効果的に背中を鍛える事が出来ます。疲れてくると状態が起きてしまいがちなので、寝かせる気持ちを強めると良いでしょう。

 

下ろす時に重量に負けないように、しっかりとコントロールしながら下ろします。引き上げる時は少し斜めに、おへそに向かって引くような意識が良いと思います。上体を倒す角度や手の向きや幅で刺激を変えることが出来ます。

 

 

デッドリフト

床に置いてあるバーベルを引き上げる動きです。かなり重い重量を扱える種目で、その分だけ効果も、怪我のリスクも高くなります。背中が丸まったり腰から上がったりすると怪我の危険性があるので、無理のない重さで始めることをおすすめします。

 

友人はデッドリフトが得意で、大会で200kgを上げたとか…。私はまだまだ80kg上がるかどうかといった感じですが、無理せずじっくり重量を上げていきます。この動画が非常に分かりやすかったです。

 

 

背中のトレーニングについてまとめ

ジムに行かずに背中を鍛えるのは限界がありますが、設備さえあれば無限にトレーニング方法はあります。以上のような方法で背中を鍛えて、こっそり女性にアピールするのを狙いつつ、全身を引き締めませんか?

 

なお、更にトレーニングの効果を上げたい場合は、全額返金保証もあるパーフェクトボディHMBを試してみるのも一つの手かも知れませんね。

 

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