自宅では鍛えにくい肩の筋トレ

タンクトップや水着では大きなアピールとなるたくましい肩。腕に比べると露出はしにくいものの、やはり女性からウケが良い部位であります。

 

しかし、ダンベルやバーベルなどの器具がない場合、自宅で鍛えにくいという欠点があります。武井壮さんのように逆立ち腕立てが出来れば自宅でも肩が鍛えられると思いますが、運動不足の方は危険が伴いますのでご注意を。

 

一応動画を載せておきますが、こんなトレーニングが出来るのは並大抵の事ではないと思います。動画ではプッシュアップバーという器具を使っていますが、私は逆立ちすら怪しい状態なので、参考程度にご覧ください。

 

 

ジムで肩を鍛える具体的な方法

ダンベルやバーベルを使った具体的な方法ですが、とりあえず『ショルダープレス』と『サイドレイズ』の二種類をやっておけばよいでしょう。色々な方向に動く肩だけに鍛え方も色々とありますが、まずは基本の種目をしっかり抑えるのが大事。

 

ショルダープレスは、地面に対して垂直にダンベルやバーベルが移動するように、肘が内側に入ったり外側に逃げたりしないように気をつけましょう。無理に稼働させようとすると肘を痛める原因にもなりますので、耳の横あたりまで下ろせば十分だと思います。

 

サイドレイズは反動を使わず、また下ろす時にゆっくり丁寧に行うのがポイント。大きな肩の持ち主はほぼ例外なくこれらの種目を行っていますので、動画でポイントをしっかり確認してみて下さい。

 

 

更に効果を出したいなら

肩は女性からも好かれる部位ですが、自宅では鍛えるのが難しいのが難点。それだけ他の人がやらない部位なので、あなたが女性にたいしてアピール出来るポイントになるかも知れません。

 

なお、筋トレの効果を更に引き出したいならパーフェクトボディHMBを飲んでみるのも一つの手かも知れませんよ。

 

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